スケジュール編③〜早期選考化就活に対応するために&まとめ〜

就活スケジュール

今回の記事の概要

就職活動 やることリスト【全体像】前編(解禁前)の中で触れた【就職活動のスケジュール及び流れを理解する!】についての解説、第三弾です。(最終回)

二回目の前回の記事ではスケジュール編②〜就活解禁後・重要ポイント〜として就活解禁後の流れと重要ポイント及び流れの掴み方について解説しました。

今回の記事ではスケジュール編③〜早期選考化就活に対応するために〜として、現在の就職活動に対応するための方法と内定を獲得するためのポイントを解説していきます。まだ一回目、二回目をご覧になっていない方はぜひ過去の記事も読んでみてください。

スケジュール編③〜早期選考化就活に対応するために&まとめ〜

就活生の皆さんが早期選考化就活に対応するためににやるべきことは2つです。

① 数多くの選考を受ける。

早い段階で数多くの選考を受けて、面接・グループディスカッション・ESなどに対する経験値を上げることです。
そのために、大切なことは早い時期から夏インターンシップ・秋冬インターンシップ・外資系企業の選考をガンガン受けていくことです。
とにかく早い段階で慣れましょう。そして、選考で気づいたことは必ず反省して次に活かしていきましょう。 この繰り返しが内定獲得につながります。
第一志望の選考を受ける前に自信をつけましょう!
現在就活生の皆さんがイメージするよりも就活は厳しいものです。ちなみに夏の長期インターンシップの選考はとても倍率が高いです。 日系大手企業ですとサマーインターンシップ5日間・参加者30人などで行われることが多いです。
だいたい1000人募集するとしたら約30倍といって倍率になります。
本番は更に厳しい倍率になることも予想されます。 ぜひ早めの対策を!!!

② とにかく多くの社会人と話す。

大学のOB・OGや就職活動をしていく中で知り合った社会人の先輩に就活に関しての相談や訪問をすることです。
過去の就職活動を成功させて、有名な企業から内定を得たり、内定2桁ゲットした先輩たちの大部分に共通していることは就職活動中に数多くの社会人と接していたことです。当然ですが面接官は社会人です。また貴方に内定を出すか決めるのも学生ではなく社会人です。つまり、就職活動では社会人から高い評価を得る必要があります。そのため、できるだけ数多くの社会人とコミュニケーションをとり、社会人との会話に慣れる必要があります。また学生同士で面接練習をするのも良いとは思いますが、やはり可能ならばOB訪問や企業の社員訪問の際に模擬面接を依頼し、フィードバックを貰い、話し方・伝え方を修正し、仕上げていくというプロセスを踏むことをおすすめします。

就職活動の面接の特徴は「社会人である貴方の人生を知らない他社からの評価」で合否が決まるという事実を常に念頭に置き、そのために必要なことを貪欲にやり続けていきましょう。

繰り返しになりますが大事なことなので更に詳しく解説していきます。

就職活動の面接において自己評価では「受かっただろう」と思っても、選考を担当した企業の人間が合格に値する人物だ、と感じなければ、選考に合格することはできません。
一方で就職活動をする学生は、普段の生活で社会人と接する機会はさほど多くない、もしくは関わっているとしてもアルバイトでの社員さんなどのように同じ人や接客するお客さんが多いかと思います。 そのため、貴方の人生や性格を全く知らない社会人である企業側の人間の視点かつ面接という限られた時間の中で、どのような学生に対して高い評価をするのか、内定の有無を判断するのか、などといったことが非常にわかりにくいかと思います。このイメージを鮮明化するために企業で実際に活躍している社会人を訪問し、働くとはどんなことなのか、企業から評価されるとはどんなことなのか、どのようにして就職活動を乗り切ったのか、などなどインターネットに載っていないリアルな情報を入手しましょう。そして時間が許す限り貴方の志望動機や将来のキャリアビジョンや学生時代頑張ってきたことを話し、社会人の目線からフィードバックを貰ってみてください。

最後に

【数多くの社会人と会う】ということは就職活動を始めてから、内定を貰って働く企業をきめるまで継続的に行うことをおススメします。
以上、長くなりましたが就活スケジュール編を完了します。

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