面接対策① ~入室から退室まで(マナー編)~

面接

記事の概要

今回の記事では面接対策①としてまずは基本中の基本である ~入室から退室まで(マナー編)~として面接の流れについて詳しく解説していきます。

採用面接は基本的には加点式で行われます。 しかし、面接の中でもマナーの項目についてだけは減点方式で採点されます。 今回の記事をよく読んでつまらない減点をされない面接マナーを身につけましょう。

面接の基本的な流れを把握しよう。

当然のことですが、就職活動をする中で面接は避けては通れません。 就活性の中には面接というワードを聞くだけで緊張してしまったり、苦手意識を持っている方がいるかと思います。 しかし、このような不安から生じる現象は基本的な面接の流れをしっかり把握することである程度克服することができます。 しっかりとした面接のマナー及び流れを身につけることでぜひ面接を有利に進めていきましょう。

入室までの流れ

面接を行う際にまずしなければならないことは面接会場への入室です。 そのため最初は入室の流れについて学んでいきましょう。 面接の流れの中でも入室という場面は面接官に与える第一印象に大きな影響を与える機会なので特に注意が必要です。

入室の際にネガティブな印象を与えてしますと、第一印象が悪くなってしまい、面接という短い時間の中ではなかなか挽回することが難しくなってしまいます。 結果として不合格になるケースが多いです。

入室前にも気を付けよう!

面接は企業の建物に入ったときから始まっているという意識を持ちましょう。 企業によってはエントランス・エレベーターの中・待合室・休憩室でのマナーにも厳しいチェックをしている場合があります。

エントランスで大声を出していた李、受付の人に対するマナーが好ましくなかったり、面接の順番待ちをしている待合室でのマナーが良くなければ、企業に悪印象を与えてしまいいくら面接がうまくいっても不合格になってしまう場合があります。 企業の建物の中に入ったら、もっと言えば企業の最寄駅に着いた時には、誰に見られても良いように常に礼儀正しく振る舞い、元気に挨拶をすることを心掛けましょう。

ノックから着席までの流れ

受付を済ませて、必要書類等があれば提出し、待合室で自分の順番を待ちます。順番がきたら担当者から面接会場を案内され、いよいよ入室です。 入室時にはノックをする必要があります。さて、ここで皆さんに質問です。 面接のノックの回数は2回?3回?それとも4回でしょうか?

面接におけるノックの回数は3回にしましょう。また3回のノックそれぞれに意味があります。1回目と2回目は空室確認です。 そして3回目は入室しても良いかの確認の意味です。ちなみにノックの回数はバラバラの人が多いようで、面接担当者から正しく3回ノックをしたことを評価されたひともいます。

また、ノックをしたらいきなり入らずに必ず中からの「どうぞ」などといった声を待ちましょう。声を確認したあと、元気よく「失礼します」と挨拶をしてからドアを開けて入室しましょう。入室したら、もう一度「失礼します。本日はよろしくお願いします。」などと軽く会釈をして、椅子の横に立ちましょう。

入室してから椅子に突然座るのはマナー違反です。面接官からの「どうぞ」などの声がけの後着席しましょう。またこの際に気をつけておくべきこととしてはカバンです。 カバンは倒れたり、転がったりしないように真っすぐ、椅子の横に置くようにしましょう。

面接の内容については別記事で触れます。

面接終了から退出までの流れ

面接が終わったあとには面接室から退出する必要があります。 退出時は面接が終わってホッとし、気が緩む傾向にあるので、より一層気をつけましょう。

退出時のマナーについて解説します。

まず忘れてはいけないことは面接は面接官からの質問が終われば終了ではありません。退室時のマナーも含めて面接試験です。 せっかく高評価で合格出そうと思っても、最後の最後で減点されてしまうと不合格になってしまう場合もあります。 一連の面接官とのやり取りが終わり、逆質問も終わり、「本日の面接はこれで終了です。ありがとうございました」などと面接官から声がかかります。 その後はすることはまず着席した状態で「本日はありがとうございました」などとお礼をしましょう。 その後、椅子の横に立ちもう一度お礼とお辞儀をしてから横に置いたカバンを持ち出口に向かいましょう。 出口の近くまできたら、最後にもう一度振り返り、「失礼します。ありがとうございました」などと挨拶をし、扉を開けて軽く会釈をしながら退出します。 また最後扉を閉める際には後ろ手で閉めることのないように気をつけましょう。 振り返って大きな音をたてないように丁寧にゆっくり閉めることが大切です。

面接の流れのイメージトレーニングをしよう!

本番前に必ず本記事を読んで、本記事の流れに沿って本番を想定したイメージトレーニング及び練習を行いましょう。 目標はいちいち次はこうしてなどと考えずに自然と振る舞いができるよう体に覚えさせることです。 面接の流れは一度身に着けてさえすれば、忘れることもありません。 時間に余裕がある内に完璧にすることで、本番の面接前は面接の内容のみに力を注ぐことができるので、精神的にも有利になります。 また始めと終わりのマナーに自信を持つことができるので、面接官にも堂々とした態度でアピールすることができると思います。

練習あるのみです!!! 細部までこだわりましょう!!!

 

 

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